ロジスティクスライン.COM

私たちの生活に欠かすことのできない食料、衣料、電化製品などの生活関連品、また産業のために欠かすことのできない原料や、部品などあらゆるものの動きとそれに関連する行動を総合して物流といいます。消費者が物を手にする為には不可欠な物流ですが、この物流という言葉が生まれたのは意外に遅く、1960年の中頃と言われています。1950年代の戦後の日本経済の成長と共に増加し始めた物流の流れに対応すべく、当時の日本生産性本部がアメリカより持ち帰った機能Physicaldistribution-フィジカルディストリビューション-商品の流れを統合して扱うと言った意味を持つこの機能は物理的な流通と呼ばれ、それが時の流れの中で物的流通のちに略され物流と言われる様になったとされています。このように、急速に増えてしまった物資をいかに効率良く、コストを押さえて行えるかと言う目的から生まれた物流と言う言葉は、常に収益貢献よりもコスト削減と言う立場にあります。ロジスティクスを単なる物の流れ、物流と同意にとらえている方も多いかもしれません。しかし、ロジスティクスとは市場で売れているものだけを作り、仕入れ、動かせば、顧客サービスの向上と共に無駄な在庫を持つことを最大限省くことを原点においたマネジメント思考であり、単なる物流とは区別されるべきものなのです。

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- 07年の造船受注量、日本は8.4%減・韓国78.3%増

日本造船工業会は19日、英ロイド統計に基づく2007年の各国の船舶受注実績を発表した。3位の日本が2067万総トンと前年比8.4%減らした一方、首位韓国は78.3%増の6796万総トン、2位中国は112.1%増の5801万総トンと大幅に増えた。国内造船各社は好採算の案件に絞り込む一方、韓中は積極的な設備増強を背景に受注を急激に増やしている。  受注量の世界シェアでは日本が10ポイントマイナスの12.5%と落ち込む一方、韓国は3ポイント増の41.2%、中国は8ポイント弱増の35.2%となった。  同日発表した07年の建造量では、日本は4.7%減の1733万総トン。韓国に次ぐ2位だったが、5年ぶりに減少した。隻数は5隻増の539隻だったが、大型のタンカーや...

- 凄い…

すっげぇ〜〜こんな画像見つけました!! 最初何だかわかんなかった… ̄0 ̄; 宇宙船間ヤマトの波動砲かぁ〜 これ日本最大級のコンテナ船のエンジンで5万馬力(最大速力24.8ノット) エンジン本体の重量は1500トンを超えるそうな〜〜 エンジン乗せてる車のタイヤの数も半端じゃないなぁ〜 これを船に揚げるクレーンを見てみたいです^^; 5万馬力かぁ〜〜うんじゃ鉄腕アトムとかの10万馬力はもっと凄いのか……( ̄∇ ̄;) ハッハッ

- 開港祭

気持ちの良いこの季節、お店が夜中までオープンしたり、美術館が夜中まで開館したりといろいろなイベントがありますが、今週末はハンブルク開港祭! ハンブルク港今年で開港819年だそうです。パチパチパチ♪ 初めて行ったんですが、予想以上の規模でちょっとビックリ。「世界最大の港祭り」と言われているだけありますなぁ。 知らなかったんだけど、ハンブルク港ってコンテナ船港としてはヨーロッパ第2位(1位はロッテルダム)、世界でも第7位の規模なんですねぇ。今はコンテナ船だけでなくって、大型クルーザーなんかも寄港するそうです。以外とデカイのね。 さてチャリンコを置いて港に向かって歩いていくと・・・ おぉ〜、すごい人だ...

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